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  • Mako

【就職 / 転職】Linkedin登録で差がつくキャリアパス

最終更新: 2019年7月2日



皆さん、Linkedinというビジネス特化型のSNSをご存知でしょうか?

これから就職を考えている大学生や、将来転職を考えている方にぜひ登録をオススメしたいサービスです。


私はLinkedinを利用して転職したり、関心のある企業の動きをチェックしたりしています。

Linkedinに採用ページを作る企業も増えていて、企業の人事が情報発信したり、直接気になる人をヘッドハンティングしたりする機会も増えています。


私が勤めている会社の人事はLinkedin経由での直接雇用はもちろんのこと、新卒採用(つまりは大学生にヘッドハンティング)もしています。


▼ 外資が利用するケースが多いのですが、最近では感度の高い日系企業も利用し始めています(LINEの投稿)。


Linkedinをオススメしたい理由は大きく3つあります。


① 転職市場の伸びとそれに備えた情報収集

② ダイレクトリクルーティングの時代

③ ユーザ数がまだまだ少ないので競争力が強くなる!かも。



転職市場の伸びとそれに備えた情報収集

日本では終身雇用型の企業が多く、新卒就職後に転職キャリアについて考える機会があまりありませんでしたが、終身雇用や年金制度の崩壊、女性の出産後の社会復帰など、転職や再就職市場も少しずつではありますが大きくなってきています。


新卒の方も転職を前提に行動している方が多いみたいですね。

株式会社ワンキャリア執行役員 北野唯我氏「新卒の7割が転職を前提に就活している」 およそ20年で激変した企業と個人の関係性 https://logmi.jp/business/articles/321080

もちろん一つの会社でずっと勤め上げることは素晴らしいことだと思います。私の友人も一つの会社でずっと楽しそうに仕事している人も多く、天職に巡り合えて活躍できていることが羨ましい限りです。


ただ、1社目で天職に出合えればいいですが、そうでない方もいますし、また、”安定企業” は減少傾向にあるため、いざという時のために準備しておいて損はないと思います。


登録企業の採用情報や採用イベント、社員インタビューも見れるので、気になる企業をフォローしておけば効率的に情報収集ができます。



ダイレクトリクルーティングの時代

昨今、企業自らが人材データベースから求める人材を探し、直接連絡を取り採用する「攻め」の採用手法が増えています。

CMでお馴染みのビズリーチもダイレクトリクルーティングを奨励していますよね。

ITやWebサービスの普及によりどこでも誰とでも繋がれる時代になったからだと思います。

(マッチングアプリの普及にも近いですね笑)


ダイレクトリクルーティングは海外では主流な手法で、例えば、グローバル企業の1つであるGEでは、全世界でリクルーターと呼ばれる元ヘッドハンターや長年採用に取り組んできた人事担当者などの採用のプロフェッショナルを500人も雇用し、ダイレクトリクルーティングによって2万5,000件もの採用を成功させたという事例があります。

2011年には、コカコーラ幹部の約95%をダイレクトリクルーティングによる転職者が占めるほどになったという事例もあるようです。


直接企業と話すのが怖いという方でも、Linkedinには転職エージェントが多数登録していて候補者を探しているので、転職専門エージェントと繋がって、気軽にメッセージできることもメリットになります。



ユーザ数がまだまだ少ないので競争力が強くなる!かも。

他サービスと比較するとLinkedinの国内ユーザ数はまだまだ少ない一方、Linkedinで雇用を進める企業は増えています。

もし働いてみたい企業がLinkedinに登録していて、その情報にいち早く辿りつけたとしたら、競争率は低くなります。

また、Linkedinを活用している時点で、企業から 『この人は転職に興味があるのかな?』と見てもらえるので、お声掛けいただく確率も上がります。

転職に対するアンテナが高いというセルフブランディングにもなるのです。



【参考】各サービスのユーザ数 *2019年現在


Facebook (2004年サービス開始)

全世界ユーザー数:23億7,500万人以上

国内ユーザー数:2,800万人


Instagram (2010年サービス開始)

全世界ユーザー数:10億人以上

国内ユーザー数:3,300万人


Youtube (2005年サービス開始)

全世界ユーザー数:19億人以上

国内ユーザー数:6,200万人


Linkedin 2003年サービス開始

全世界ユーザー数:6億3,000万人以上

国内ユーザー数:200万人



*大切な補足*

たくさんLinkedinの宣伝をしてしまいましたが、わたしはLinkedinの回し者ではありません笑。

自身のキャリアに悩んでいる方がいたら、まず第一歩として登録してみることをオススメします。活用できるツールは活用した者勝ち!


また、転職の話を結構書いてしまいましたが、まず今いる場所(今いる会社)で、一生懸命頑張る、一生懸命やりきることが、自分の市場価値を上げることに繋がります。

ですので、まず目の前のことに一生懸命向き合ってみて、それでも "合わない" とか、"ステップアップしたい" という気持ちが大きくなってきたら、行動を起こしてみてください。

ちょっと矛盾しちゃってすみません。


Linkedinのオススメの使い方は別途記事化したいと思います。

もし就職や転職について直接聞きたいことがあれば、TwitterのDMか質問箱にご連絡ください。



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